メンバー:S原,H,W月(OB),O井(OB)
行程:
16日: Cougar Creek
17日: Barrier Wall
18日: Barrier Wall
19日: Grotto Canyon
20日: レスト日
21日: 帰国
記録:
こちらは後編です。前編をまだ読んでない方はぜひ前編のBugaboo登攀編からどうぞ!
記録:
こちらは後編です。前編をまだ読んでない方はぜひ前編のBugaboo登攀編からどうぞ!
16日
O井さんがBugaboo前日に触ったCougar Creekに宿題を残しているそうなので本日はCougar Creekへ。カルガリーから小一時間100km/hでかっとばせば着きます。
今日はよく晴れてCanmore The Three Sistersもきれいに見えています。路肩に車を止めて(これ結構カナダだと一般的で道路もそれ用に設計されていたりします)ちょちょいと河川敷を歩きます。
今日はよく晴れてCanmore The Three Sistersもきれいに見えています。路肩に車を止めて(これ結構カナダだと一般的で道路もそれ用に設計されていたりします)ちょちょいと河川敷を歩きます。
先日まではBugabooで本気アルパイン三昧でしたが、今日からは楽しい楽しいスポートルートでのフリークライミングです。寒さにもプアなプロテクションにも重荷にもおびえることはありません
右でO井が登っているのはPoker Face .10a 30m
右でO井が登っているのはPoker Face .10a 30m
.10aという割にはむずい気がします。垂壁部分が長くパンプした状態で30m伸ばし切るのはなかなか大変でした。ライムストーンにびびって手に力入りすぎていた説もありますがOSするのにかなり集中力を使いました。全然Poker Faceで登れなかった()
左でW月さんが写真撮影用にぶら下がっているのはSnake Eyes .10c 30m
.10aからホールドの持ち感を全体的に甘くした感じで足も少しバランシー。ごりごりにガチ集中して無事オンサイト。グレードの割にむずかしめに感じるものの間違いなくこの壁で1,2位を争う面白いルートでした。
O井さんの宿題であるLucky for some .11c 30m はH君はサクサクOS。S原は下の核心部のムーブが分からず、O井さんはさらに上の核心で落ちてきたので一度お散歩に行くことに。下の核心部のムーブは分からなかったものの、カチは保持できている感じがあったので希望は0じゃないなとも思いましたけどね。
おまけで待ち時間に Time lapse .11a は OS こちらの方が幾分やりやすい方に思いましたね。スタティックに行くところとダイナミックに距離出して取りにいくところがあって面白かったです。
渓谷の右にも左にも岩があってルートは多彩。初めに登っていたのは割と入り口に近めのCasino Wall ここから最深部のPlanet Xを目指してお散歩。薄い長袖で適温くらいの気温
威圧感のあるハングした超ロングルートが並ぶPlanet X。ここで一番簡単なルートが.11cで.13と.14がごろごろ並んでる。
W月さんが取り付いているのが Shooting Star .12d 32m
渓谷の右にも左にも岩があってルートは多彩。初めに登っていたのは割と入り口に近めのCasino Wall ここから最深部のPlanet Xを目指してお散歩。薄い長袖で適温くらいの気温
威圧感のあるハングした超ロングルートが並ぶPlanet X。ここで一番簡単なルートが.11cで.13と.14がごろごろ並んでる。
W月さんが取り付いているのが Shooting Star .12d 32m
今回60mロープしかないので最終ピンあたりまで行って落ちてくるそう。ビレイグラスが初めて欲しくなるくらいには長いかつ傾斜が強いルートで非常にかっこよかったです。W月さんに私のふんわりビレイをほめて頂きましたが、これだけ傾斜あってロープ出てたらそりゃ綺麗に落とせますよと。思えば1年の冬ふんわりビレイとがっつんビレイを始めて教えてもらったのはW月さんからでした。H君と三人で南山にいって、ある程度登ったらじゃあそこで落ちてと言われて、腰が若干痛くなるくらいに安全な落ち方の練習もしました。その時初めてATCのセカンドビレイモードも習いました。要はマルチピッチクライミングの基礎中の基礎を私とH君に教えてくれたのはW月さんなんですよね。そっから3年でこうなるとは想像の範疇を優に超えていますがね。はい回想パート終わり
H君はここで一番簡単なルートの.11c に取りついていました。中間部のいかにも使いたいホールドがもろ濡れていたそうで残念。O井さんがLucky for some落とせないと帰国できないと言うのでW月さんと先に戻ってヌン掛けしておいてもらうことに。
H君はここで一番簡単なルートの.11c に取りついていました。中間部のいかにも使いたいホールドがもろ濡れていたそうで残念。O井さんがLucky for some落とせないと帰国できないと言うのでW月さんと先に戻ってヌン掛けしておいてもらうことに。
無事O井さんは気合いの入ったトライでRP!これで日本に帰れるありがとうと興奮冷めやれぬ様子。さて取り残された私、O井さんが登り終えてから口数が減ったのは周りに気づかれていたでしょうか。こういう気合い入れなきゃいけないトライはだいたいしょうもないところで落ちるのが粗方予想がつきます。ましてや先のトライでは下部の核心を超えられていないので上部核心は見てもいません。しかし明日はこの岩場に来ることはないだろうし(私自身も他の岩場に行ってみたいし)このトライで落とせなければ、今日はもう次の便出す力は残っていないのが容易に想像がつきます。ただ心のどこかでは .11cは落ちてもしゃーないよな、私の最高グレード.11aだしという気持ちもあり(これが私の弱さ)。ほんとにRP便ってOSトライトライより気が重く嫌いです。OSしとけや過去の自分と毎回思います。
前置きが長いって元副部長にどやされそうですが結局のところ無事私もRPしました。下部核心はカチの保持は出来ていたのでムーブをちょこっと変えて突破。上部の核心はW月さんが絶妙な位置までヌンチャク伸ばしてくれていたおかげでギリギリクリップしてからムーブを起こせたので精神的に落ち着きを保てて無事突破。下からは しっかり動け とずっと檄を飛ばしていただきました。こうも長いルートだと知らず知らずのうちに動きが小さくなり、普段なら届くホールドに触るだけ触って落ちてくることがざらにあります。呼吸をしっかりして後半こそ体をしっかり大きく動かすイメージが大事であると学びました。いやぁしかしこれをオンサイトしていくH君はやはり強い。
Canmore The Three Sisters と山バカ三兄弟
カナダで外食しているとお財布が持たないので夜は自炊。朝は夜の余りものかフルグラに牛乳をかけて食べてました。今夜はカレー。あとはパスタとか。インディカ米的なお米は手に入りますが、ジャポニカ米はなかなか見かけないのでちょっと恋しくなってきました。シェフH君ありがとう!17日
本日は曇り空。というかめっちゃガスってる。まぁいつ降り始めてもおかしくないわけですがカルガリーの天気予報は本当に当てにならないのでどうなることやら。
とりあえずO井さんは今日で帰国されるのでカルガリー空港までお見送りへ。Canmoreに行くのにガソリン代とか考えたら3000円くらいかかるので若干悩む気持ちもありましたが、限られた日数しかないのでBarrier Wallの偵察だけでも行ってみることに。
とりあえずO井さんは今日で帰国されるのでカルガリー空港までお見送りへ。Canmoreに行くのにガソリン代とか考えたら3000円くらいかかるので若干悩む気持ちもありましたが、限られた日数しかないのでBarrier Wallの偵察だけでも行ってみることに。
カルガリー郊外に出てみると一気に雲量が減ってこれはいけるやもしれんということに。ガイド本の概念図と見比べながら、いい感じの駐車場があったので停めて歩いてみるもののトポの岩の感じとどうも違う。結果一時間ほどさまよいここは違うだろうということに。車まで下りて5分ほど引き返すとでかい岩が見えたので今度こそここだろうと。
とりあえず100選にも選ばれている.11aに取りつくことに。H君がサクサクMOSして写真撮影のためにW月さんが登っていくものの会話から難しいのが伝わってきました。OSトライ用に少し離れていた場所で岩をサワサワしていた私は戦々恐々。
下部の被ったパワフルなムーブはカチを握りしめて腹筋で踏ん張って突破。目の前のフェイスに走るフィンガーと使っていくのだろうなと思いつつ、薄被りでパンプしてきて普通に落ちました。薄被り抜けた後の最終ピンから終了点までも簡単ではなくパンプした状態で登らされるにしては厳しいように感じました。RP便出来る気もしなかったので撤収
メインの壁にも太陽が当たってきてしまったことや、その他色々あり今日は撤収して買い出し等々を済ませることに。
持つべきものは自炊力のある同期と先輩です。お前は何してたんだと突っ込まれそうですが、洗濯回して乾燥機にかけて、あとはルートの記録を毎日メモってをやってました。洗濯機と乾燥機がついている部屋をW月さんが抑えてくれたおかげで毎日洗濯を回せたのは気分が良かったです。
持つべきものは自炊力のある同期と先輩です。お前は何してたんだと突っ込まれそうですが、洗濯回して乾燥機にかけて、あとはルートの記録を毎日メモってをやってました。洗濯機と乾燥機がついている部屋をW月さんが抑えてくれたおかげで毎日洗濯を回せたのは気分が良かったです。
18日
本日もBarrier Wallへ。駐車場からのアプローチも短く朝一は壁に日も当たっていないので個人的にはお気に入り。平日だからというのもあるのかCougar Creekより人が少ないのも非常に良かったですね。今日はちょい寒くらいでコンディションもよさそう。
W月さんは.12cにトライ中。下半分の5.9を触りましたがなんか難しく感じ、昨日の.11aと合わせて調べたら初登が1985年でこの壁の開拓の最初期でした。クラシックルートのグレーディングが辛めというのは世界共通なのでしょうか
昨日目星はつけていてトポに最後ランナウトしたくなかったらナッツ持ってけと書かれていたので今日は持っていきましたが、普通にカム持っていけばよかったです、決めたはずのナッツ登ってたら外れていたので(ナッツのセットが下手くそなのは自覚あります)。40mあるのでW月さんに回収しながら登っていただきました。 .11aでトラバース気味なので足遣いやら中間支点の延長に気を遣いましたが、中間部のカチカチゾーンを抜けた後はポジティブなホールドが多くて楽しかったです。トポにone of the most enjoyable routes と書かれているだけあります。ただし下部の.10aはちょっと辛いようにも感じましたけどね。
H君は壁のど真ん中を貫く.12aに終日苦戦していました。懸垂下降してヌナ掛けしてあげましたが核心部は傾斜も立っているしホールドも小さく難しそうでした。写真映えはしますね。彼は本日高校体操着コーデとなっております。
メインウォールが楽しかったので行かなかった少し回り込んだところにある壁でサクッと.11aを頂いて本日は終了。気候が合っているのか岩質が得意なのか自分が.11台で戦えていることが非常に嬉しい。メインウォールからは想像より時間がかかりましたが、この壁から車までは5分とかからなかったのが嬉しかったです。城山よりも短いアプローチ最高
場ご飯に贅沢にステーキを焼いたら火災報知器を鳴らすなどしました。W月さんも別の宿でトーストを焦がした時に火災報知器を鳴らしたことがあるらしく、この宿の初日に報知器の場所を真っ先に確認していました。カナダの換気扇は稼働音の割に排気性能が微妙説ある。
19日 Grotto Canyon
今日はキャニオン市街地の10kmほど手前で、昨日まで行っていたBarrier Wallのハイウェイ挟んで対面に位置するGrotte Caynonへ。鉱山プラントの横のトレイルをしばし歩き、渓谷に入っていきます。出だしは細く、本当に岩があるのか不安にもなりましたが、10分もしないで立派な壁が左右に広がってきてにっこり
W月さんが遊んでいた.13b 1ピン目かける時にこのヒール抜けたら頭から落ちるんだよなぁとか言ってて勘弁してくれと思いましたがが、ホールドは人工チックらしいようです。
トレイルの散歩に来る人が多く、壁画やらがあるそうなので行ってみることに。一番手前の壁で遊んでいましたが、かなり奥まであって一日では登りつくせなさそうです。滝は冬はいい感じのアイスのルートになりそう。ドラツー用かなといった感じの壁もありました。
今日はキャニオン市街地の10kmほど手前で、昨日まで行っていたBarrier Wallのハイウェイ挟んで対面に位置するGrotte Caynonへ。鉱山プラントの横のトレイルをしばし歩き、渓谷に入っていきます。出だしは細く、本当に岩があるのか不安にもなりましたが、10分もしないで立派な壁が左右に広がってきてにっこり
W月さんが遊んでいた.13b 1ピン目かける時にこのヒール抜けたら頭から落ちるんだよなぁとか言ってて勘弁してくれと思いましたがが、ホールドは人工チックらしいようです。
トレイルの散歩に来る人が多く、壁画やらがあるそうなので行ってみることに。一番手前の壁で遊んでいましたが、かなり奥まであって一日では登りつくせなさそうです。滝は冬はいい感じのアイスのルートになりそう。ドラツー用かなといった感じの壁もありました。
しかしまぁ毎年の雪解けで研磨されるのか、ここの岩の特に下部はツルツルで、普通に歩く分にも緊張しました。私が取り付いた.11aも1ピン目かけるまでに一瞬足を滑らしてひやひや。タイのクラビのつるつるホールドを思い出しました。私はほんとに苦手なんですあの岩質
自分でやっておいて言うのもなんですが、なんだこの意味不明なポーズは
H君は昨日の.12aに指皮を持っていかれたそうで10台をサーキットしたり、ついでにと取り付いた.10bの横にあった.11aで本トリップ初の11台テンションをかけていたり。W月さんはお昼寝しながら.13b遊びながら。S原は壁の弱点をついた綺麗な.11aを落とすのに3便使ったり、各々登りこみました。この.11aがなかなか曲者で、前半はつるつるホールドを二つほどデッドで取りに行ったり、最後のミニハングのムーブがバランシーだったりとこのトリップの中でも1,2位を争う面白さでした。当たるか分からない天気予報によると明日は天気悪そうだし、お土産の買い出しにも行きたいので今日は登りこんで終了。スローパー系のガバを保持するコツは、全力では握りこまず外してもいいやくらいの気持ちでポンと出すことだそう。実際それでデッド二発後のパンプ度合いがいくらかましになったように思われたんで意識一つで変わるものだなと感心。
20日
7時に起き、朝ごはんを食べ、8時に家を出て疲れるまで登り、帰ってきて洗濯機を回し乾燥機にぶっこんで、シェフの作る晩御飯を食べて22時に寝る。なんて贅沢な日々だろうか。毎日登ったルートの記録を事細かに書いているという余裕のある生活、小学生の時は夏休みの1行日記を最終日にまとめて書いていましたが、カナダに滞在した二週間に関しては毎日原稿一枚ずつ書けるまであります
今日は天気も崩れる予報だし、明日には帰国なのでお土産買い出し兼レスト日としました。カルガリーファーマーズマーケットにも行ってみましたが、野菜やら果物はあるものの、お酒はあまりなかったので、セールになっていたちょっといい肉だけ買ってお酒屋さんへ。
ダウンタウンの外れにあるKENSINGTON WINE MARKETへ。いまさらだがWINE MARKETなのだからワイン買ってもよかったなと。カナダにワインのイメージはないのですが確かにお店の半分くらいはワインでした。しかしまぁ私はワインの美味しさが分からないお子ちゃま舌なので、店員さんにおすすめのウイスキーを聞いて日本へのお土産用に購入。これでこの今期の冬山晩酌には困らない。ビールは何が好みかと聞かれたのでIPAで見繕ってもらいました。
せっかくなので徒歩でダウンタウンをぶらぶらしてお土産のお菓子を探したりして各々帰宅。余談だがカナダで個包装のお土産を見つけるのは難易度が高い。だいたいが大袋に10個以上入っていたりしてバイト先に持っていくのを考えるが非常に大変でした。
カナダでの最後の晩餐のはずでしたがH君は明日のつもりが明後日の飛行機を取っていたらしく、私は明日一人で帰ることとなりました。時差とどちらの現地時間かはよくチェックしましょうね。マーケットで買ったいい肉とIPAは非常に美味かったです。O井さんが残していったチョコレートでウイスキーをちょこっと開けて気持ち良くなって就寝
非常に名残惜しいですが、S原は帰国します。カルガリー空港は国際便飛んでいる割には非常にコンパクトで、保安検査前にはスタバといったものもほとんどもなく、屋上展望台のようなものを見つけられなかったので、そそくさと保安検査抜けました。そしてカナダには出国審査がありませんから国内線かの如くヌルっと出国。
一日滞在がのびたH君は新しいエリアへ。今度会ったらどうだったか聞こうと思います。
まとめ:
Bugaboosでの命を削るクライミングをした後のフリークライミングのなんと楽しいことでしょうか、と言わんばかりに連日登り続けました。涼しいし、エリアもたくさんあるし、私が2年次からやっている9月の小川山クライミング合宿もキャンモアに変えてもいいんじゃないですかね()。なぜか個人的にも非常に調子が良くて、タイ同様行ったRP点取りゲームは私が初日に.11c落としたことでゲームが破綻した気がしますね。こうなるとフリーにも欲が出るもんですから、なんとか週2とかで登れるように頑張っていきたいものです。あと卒業までの半期どれだけ頑張れば.12台なんとか1本落とせるでしょうか。その前に.11をコンスタントに落とせないと話にもなりませんが…同期先輩後輩の皆様どうぞお付き合いください。
「HってDOLLARAMA似合うよね」by W月さん
22日てなわけでH君も帰国。ここまで読んでくれた皆様ありがとうございました。
Bugaboosでの命を削るクライミングをした後のフリークライミングのなんと楽しいことでしょうか、と言わんばかりに連日登り続けました。涼しいし、エリアもたくさんあるし、私が2年次からやっている9月の小川山クライミング合宿もキャンモアに変えてもいいんじゃないですかね()。なぜか個人的にも非常に調子が良くて、タイ同様行ったRP点取りゲームは私が初日に.11c落としたことでゲームが破綻した気がしますね。こうなるとフリーにも欲が出るもんですから、なんとか週2とかで登れるように頑張っていきたいものです。あと卒業までの半期どれだけ頑張れば.12台なんとか1本落とせるでしょうか。その前に.11をコンスタントに落とせないと話にもなりませんが…同期先輩後輩の皆様どうぞお付き合いください。
命を削るアルパインとか冬山も嫌いなじゃないですよ。その先でしか見られない景色のありますからね。でも疲れたらフリーでぬくぬく楽しくでもいいじゃないですか。んでまた気持ちが向いたら山歩きましょう。今度カナダに行く機会があったらSquamishのクラック登りに行きたいですね。あとはイエローナイフにオーロラも見に行きたいです。
タイの旅行記よりはコンパクトにまとめられたでしょうか。岩場でおしゃべりしたクライマーには「only 2weeks !?」と驚かれてしまいましたが、非常に濃い充実した二週間でした。お誘い頂いたW月さんありがとうございました。また遊びましょう。後輩たちももし興味あれば海外遠征計画してみてください。私が出来る範囲で存分に協力しますよ
(文:S原)

















































