2026年4月18日土曜日

2026/4/18 丹沢 セドノ沢左俣

日時:4月18日(土)

メンバー:CL堀,SL鈴木(大)

行程:
18日:静岡=日大倉―戸沢山荘―セドノ沢左俣―白竜の滝―登山道―戸沢山荘―大倉
=静岡

記録:

沢の季節を感じる暑さの静岡
先月の沢は水量がなかったので、今回は水量の多いところに行きたい!
ということで、沢でお馴染みの丹沢に今回は行くことにした


到着!
駐車場までの道は悪くレンタカーではいきたくないな
駐車場は広く何台か停まっていた
登山客かな?
無料駐車場からは30分くらい歩きます
さらに上にも有料駐車場があります


とりあえず入渓点まで行きます
天気が良くて沢日和、最高だね


我慢できず沢に突っ込む鈴木
堀は笑いながら動画を撮ってました


本格的に始まってきた。
やっぱこれくらいないと物足りないよね!
やはり水は冷たかった


とりあえず鈴木先頭で進んでいく
後輩を連れて行けるようにならなければ!


ここ、なかなか難しかったが、今までに比べれば何のその
時間をかけず突破


もちろん初手行きます


この滝でまさかの先行者に遭遇!?
2人のおじさまがいました
沢靴ではなくスニーカー?みたいなのを履いていて、堀が話していたが
なかなかいいらしい

この辺は登るとこも多く楽しかった


ここは私が行かせていただきます
記録と違い、水量が多かったので下部は右の岩場を伝い途中で滝に合流
そのまま上まで行きました。
クライミングと違ってカムで支点を作ったのでヒヤヒヤ


ここはクライミングジムにありそうだな〜と思いながら行きました
悪い〜〜


楽しい時間はあっという間
脱渓のお時間です
このペットボトルが分岐で山頂に行かずに旧道から帰れるらしい
先行者はそちらに向かった模様
私たちは上に向かいます


ちゃんと悪い
一部登り返しもしながら、高度を上げていく


そろそろか?


頼もしい背中
途中適当に道を選んでいたため、予定より西側に出ました
ちょうど登山者がいてびっくりさせてしまった
登山道には登山者が多くいて今日が休日だと気づく



山頂はこんな感じで広場になっていました
富士山も見えて気持ちいい



登山道は整備されていて沢靴でも歩きやすい
下山中、就職後はなかなか山登りに行けないかもと堀と話した
行けるといいな


こりゃ人気なわけだ
すごく気持ちよく来年の新歓で行ってきてもいいかも
少し遠いけどね


長いと堀と文句を言いつつ下山


車が増えていました!
人気ですねぇ

まとめ:
4月ってまだ寒くないか?と思いつつ沢に行きたかったので行きました。実際まだ寒いですね。今回は今まで違い、連れてかれるというより、率先して色々とチャレンジできたと思う。
ただ、脱渓の仕方が甘かったり、突破の遅さが目立つところもあった。もっともっと沢やクライミングに行って上手にしていきたい。
この調子で経験を積んで、後輩を連れて行けるようなるぞい。


(文:鈴木)

2026年3月23日月曜日

2026/3/23 宇連山清水谷右俣

日時:3月23日(月)

メンバー:CL堀,SL鈴木,青島

行程:
静岡=宇連橋-入渓-宇連山-大幸田峠-下降-宇連橋=静岡


記録:

今年最初の沢、鈴木が選んでくれた
ここのところクライミングで鳳来にお世話になっているので行く道は見慣れてきた。

鳳来湖は水が無く底が見えている状態だった。
ボルダーができるらしい

橋に駐車

沢が初めての青島
部長になった鈴木


林道を進んで適当なところから入渓


部長が行きます!!

落ちます!!

水温は無茶苦茶冷たくて歩き始めは水に入りたくなかった

木が滑るので慎重に

癒しのナメが続きます
マントルしたり
ナメったり
浸かったり
ナメったり


鳳来と同様にナメが美しいところがいくつも出てきて幸せです

ちょっとした滝が出てきました

左のほうが良いっぽい

青島は途中で滑って振り出しに戻っていきました。
スライダーなので無問題。青島はクライミングをしよう!!




右に抜ければ簡単ですが、直上を目指してみます。



リップはスローパーで足も小さくなっているので鈴木は敗北。普通に右から抜けました



堀はなんとかスローパーと薄ポッケを握ってマントリング。
無事登れました!







これも簡単







ぱっと見難しそうなスラブですが意外とホールドがあって簡単でした。



大きめの滝に到着
流石に登れないので高巻きしましょう

高巻きのコツは出来るだけ低く巻くことです
上にいき過ぎないように

巻いたすぐ先に垂直気味の滝が
登れそうだが岩がボロボロなのでロープを出して登った



ハーケンを打ったが広がっていくのが悲しかった
諦めて慎重に登った。
青島が掴んだ岩が取れてちょっと落ちたのでロープ出しといて良かった

ここで尾根に乗っちゃおうということで支尾根に乗り山頂を目指した。


ちょっときつかったかな?

登山道合流しビクトリーロード

三連休明けの平日のはずなのに2パーティーほど山頂でくつろいでいました。
低山として結構有名なのかな?
写真撮ってもらいました

峠までは登山道
飛ばしていきます

沢下降点

無茶苦茶踏み跡ある
5分ほどで沢

こっちもきれいですね
ボルダーが


ルーフの岩も
リングボルトが打たれていたのでエイドの練習として使われていたのかも




チムーニーでクライムダウン


青島には早かったか
ワイドも行きましょう!


ずぶ濡れでも喜んでる
コイツ水属性か



あとは癒し


なんか見たことあるなーって思っていたらゲルニカの岩だった
こんなところにあったんだと驚き。
もっと強くなったら挑戦したい!!



ちょっと歩いて終点


お疲れ様でした


まとめ:
沢はじめとしてはとても良く、短いが綺麗で楽しかった。
今年は鈴木のモチベが高いので色んな沢に行って一緒に強くなれればと思う
(文:堀)