メンバー堀
行程:
13日:静岡=寸又峡−千頭ダム−日向林道−尾根取り付き
14日:取り付き−諸沢山−合地山Ⅳ
15日:合地山Ⅳ−中ノ尾根山−諸沢山
16日:諸沢山−寸又峡=静岡
記録:
9時頃着
トレースは鹿さんのを参考にしましたが踏み抜くので結局ラッセルです
ここからまた下ります。
適当に進んでたらいつの間にか着いてました。
(文:堀)
決算終わりに予定無いだろ!と思いバイトを入れてしまい、若月さんからのクライミングのお誘いにいけず、2月は戸隠に大山その後タイなど予定が入っているので、行くなら今しかないと思い、行きたかった合地山へ。
実はソロ山行は初めてでどうなることやら…
大井川鉄道が好きになりました。
2時間ほど歩きます
昼からの出発でむちゃ暑い。山に雪あるのか?不安になりながら無心で進む。
尾根を登って日向林道へ
1個目の崩落地が一番怖かった。ステップをつくれないぐらい硬い地盤が出ててスラブみたいな乗り方しました。こえ〜
他はステップ作れるので意外と大丈夫だが下を見ると怖い
橋到着
今回は軽量化でツェルト泊。初めて寝ましたが意外と広くて良いですね!
ソロの気づき
さみしい
歩いていると良いのですがツェルトで一人でいると深南部のせいもあってか音がなく非常にさみしくなった。いつも一緒に行ってくれるみんな、ありがとう!
晩飯はペンネ。レモンの味付けにしようとしたらコショウを入れすぎて、辛いのあとにスッパ!
練習が必要のようだ
無音の中就寝
朝
5時に起きて6時頃出発
ツェルトは片付けるのも早い。ソロで風が強くないところはこれで十分かも。
昨日目星をつけていたところから尾根に取り付く。
このへん
30分ほどでアンテナ残骸発見
がれた岩場みたいなところも
雪が少しずつ出てきました。
ヤッター
無論トレースはないが、動物の踏み跡が結構あってついていきました
このペースなら合地山まで行けちゃうかな
合地山はあれっぽい
雪がついてるので慎重にくだります
途中育ちすぎた木が行く手を遮りました。
木の根っこでトラバースしたが意外と怖かった
あとは登るだけ
トレースは鹿さんのを参考にしましたが踏み抜くので結局ラッセルです
1時半頃着。今日はここで終了。
合地山は4つピークがあり、中の尾根側から数えてこれがⅣ峰。広くてテン場には最高。
誰も来ないだろと思い、ど真ん前に張りました。
展望はないですが、静かな山の中に1人で過ごすのは贅沢な時間でした。
朝
4時半起床、5時に荷物は最小限にして出発。
暗いですが特に読図やルーファイには困りませんでした。
ここはⅠ峰だったと思う
ここもテン場として優秀
ここからまた下ります。
中ノ尾根山が見えました。デカイ。ここらへんが1番辛かったです。傾斜は緩いですが常に膝上ラッセルで体力を持っていかれました。
たまに倒木が倒れているのでそれに乗って行くとラッセルせずに済むことに気づき、積極的に倒木に乗って進みました。
中ノ尾根直下の登りはどうせすぐ戻ってくるので、空荷になって進みました。
そこからも意外と長くてきついじゃん
ヤッター!
9時半頃、ようやく着きました。
以前秋に来たときとは雰囲気が違うくて、こんなんだったっけ?って感じでしたが、穏やかな山でとても好きです。
気温もポカポカで一眠りしたいところですが、先は長いのでちゃっちゃと帰りましょう。
帰り合地山が綺麗に見えました。こう見ると分かりやすいですね。
自分のつけたトレースに感謝しつつ爆速下山。
1時前にⅣ峰に到着。ここでもう1泊して帰ることもできましたが、時間もあるので行っちゃいました。
デポしていた荷物を背負うと無茶苦茶重く感じて不安になりました。
無積雪期だとここからの下りのルーファイは結構難しいと感じましたが、雪があることによってトレースを作ることができたので、ほぼルーファイや読図をせずとも諸沢山に繋がる尾根に乗れました!
水も作れるし雪がある時に行くのがオススメかも。
最後の登り
4時着。
ルーファイがないとはいえ下って登るのは結構疲れました。
ご飯が余ったので2食分のカレーメシをペロリ。もっと食べたかった
朝
6時過ぎに出発。
あとは下るだけ。
何個か大きい岩を発見。まだいっぱいありそうです。
最後林道に出るところを適当に下ってたらちょっと左側に行き過ぎてました。降りれればよし
50年以上前にできていたとは驚きです。
行きの怖かったところはどこへ?
帰りは怖くないってヤマノススメでも言ってました
林道歩いて寸又峡へ
体力、精神力ともに成長できたと思います。
深南部は沢を含めまだまだ行けておらず、これからは色んなアプローチで楽しんでいこうと思います
(文:堀)































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